おすすめ ノンカフェイン

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ノンカフェイン

ノンカフェインでも美味しいお茶はたくさんあります!

コーヒーや紅茶にはカフェインが多く含まれているので、妊娠中・授乳期間中は飲むのを控える、
というのは妊婦さんの間ではもはや常識ですよね。

 

ですが緑茶などのお茶にもカフェインが含まれているというのは、意外と知らない人が多いようです。

 

例えば体に優しいイメージのある緑茶ですが、100mlあたりのカフェイン含有量は約20mgとなっています。
インスタントコーヒーの100miあたりのカフェイン含有量が約45mg、紅茶で約20mg、
妊婦さんの一日のカフェイン摂取量目安がだいたい100mgということを考えると、決して少ない数字とは言えませんね。

 

ノンカフェイン

その他のお茶の100mlあたりのカフェイン含有量は、

  • ほうじ茶 20mg
  • 烏龍茶 20mg
  • 番茶 20mg
  • 玄米茶 10mg
  • 抹茶 30mg
  • 玉露 120mg
  • 麦茶 0mg

 

となっています。
茶葉からつくられているお茶にはすべてカフェインが含まれます。

 

 

だからといって妊婦さんはお茶を飲んじゃだめ!という訳ではありません。
ガブガブと大量に飲んだりしなければ問題ありませんし、茶葉以外が原料のノンカフェインで美味しいお茶もたくさんあります。

 

イライラしやすい妊娠中だからこそ、美味しいお茶でほっと一息つきましょう。

ルイボスティー

ルイボスとは、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈一帯にのみ自生するマメ科の植物です。
セダルバーグ山脈一帯は気温差がはげしく、気候は乾燥しています。この厳しい環境に耐えるため、ルイボスは大地に深く根を張って豊富なミネラルを蓄えています。
この地方の先住民の間では古くから薬草として用いられてきました。

 

葉を乾燥させて作られるルイボスティーは、豊富で優れたミネラルバランス抗酸化作用があり、味に癖が少なく飲みやすいことから、世界中で愛されています。

 

おすすめポイント

  • ノンカフェイン
  • バランス良く豊富に含まれるミネラル
  • 高い抗酸化作用

 

ルイボスティーは含まれるタンニンもごく少量で、まさに妊婦さんに嬉しいお茶と言えます。

 

>>ルイボスティーについてもっと詳しく見る<<

たんぽぽ茶

その名の通り、たんぽぽを使ったお茶です。
風味や色がコーヒーに近いことから、たんぽぽコーヒーとも呼ばれています。

 

メーカーによっては、
焙煎をしているか、していないか、
たんぽぽ根100%で作っているか、たんぽぽの茎や葉も使用しているか、
などでコーヒーとお茶を区別しているところもあります。

 

春になると道端で可愛い花を咲かせているたんぽぽですが、実は薬草としても使われているんです。
ヨーロッパや中国では古くからその薬効が知られ、親しまれてきました。

 

おすすめポイント

  • ノンカフェイン
  • 利尿作用があり、むくみの改善が期待できる
  • 胃や肝臓の働きを助ける
  • 血行促進、血液の浄化作用
  • 冷え性改善
  • 便秘改善

 

母乳の元となる血液を浄化する作用があることから、母乳の質を良くし、また母乳の出を良くするとして、授乳中のママたちから高い支持を得ています。

 

>>たんぽぽ茶についてもっと詳しく見る<<

麦茶

夏の風物詩とも言える麦茶、
大麦を原料としているためカフェインは入っておらず、体に優しいお茶として赤ちゃんからお年寄りまで、幅広い世代に親しまれています。

 

大麦には体を冷やす働きがあるため、暑さでほてった体を冷ますのに最適な麦茶ですが、
妊婦さんの場合はお腹を冷やさないよう飲み過ぎに注意してください。

 

香ばしくすっきりとした味で、冷やして飲むのを好まれる方が多いのですが、実はホットでも美味しく飲むことができます。
体を冷やしてはいけない妊婦さんには、断然ホットがおすすめです。
濃い目につくったホット麦茶を温かい牛乳で割って飲む、麦茶ラテなんていう飲み方も人気があるようなので試してみてはいかがでしょうか。

 

 

黒豆茶

黒豆は大豆イソフラボン、アントシアニン、ビタミンEやB群など豊富な栄養を含んでいます。
血液をサラサラにする効果、ダイエット効果、女性に嬉しい美白・美肌効果などが期待できます。

 

香ばしくほのかな甘味がある味で、幅広い層から人気があります。

 

 

杜仲茶

杜仲とは、中国四川省原産の落葉樹で、一科一属一種の大変めずらしい植物です。

 

世界各地で化石が見つかっており、およそ六千万年前には多くの地域でいろいろな種類の杜仲が繁殖していたと考えられていますが、
今残っているこの一種だけが、氷河期の厳しい環境をも強い生命力で生き抜きました。

 

その樹皮は古くから高貴な薬として珍重されてきました。

 

メタボに効くお茶としてメディアでもよく取り上げられており、
高血圧の予防や、ダイエット効果、むくみの改善などが期待できます。