ノンカフェイン サラシア茶

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ダイエット中の方におすすめ!

カフェインゼロのサラシア茶

サラシア茶ってどんなお茶?

サラシア茶の原料であるサラシアは、スリランカやインド、東南アジアなどの熱帯地域に広く自生する植物です。
5000年の歴史を誇るアーユルヴェーダというインド大陸の伝統医学においては、古くから糖尿病の特効薬として用いられてきました。

 

近年では研究の結果、サラシアに含まれるサラシノールとコタラノールというサラシア特有の成分には、糖を分解する「α-グルコシダーゼ」という酵素の働きを阻害する作用を示すことが確認されており、これによって血糖値の上昇を抑える効果、糖分の吸収を抑制する効果など、さまざまな健康効果を発揮することがわかっています。

サラシア茶

スリランカ産のサラシア「コタラヒム」について

サラシア茶

では、サラシアと名の付く植物であればなんでも良いのかというと、そうではありません。

サラシアというのはデチンムル科サラシア属植物の俗称で、これまで世界で120種類以上が見つかっています。
また、もともとは同種のサラシアでも育つ環境によって大きく変化することもわかっています。
例えば、同じサラシア・レティキュラ−タでも、スリランカ産とインド産では全く別のものなのです。
サラシアの中でも、スリランカ産のサラシア・レティキュラ−タは大変貴重な薬効植物として知られており、現地の言葉シンハラ語で「神からの恵み」を意味するコタラヒム(コタラヒンブツ)と呼ばれています。
コタラヒムは糖尿病の他にも、高血圧、動脈硬化、肥満、便秘、肝臓保護、高脂血症などに効果が期待できます。

 

WTO(世界貿易機構)も認定

スリランカ産のコタラヒムはとても希少価値が高いため、政府によって厳重に管理され、伐採や輸出が制限されています。
そのため日本で販売されているサラシア茶のほとんどは価格が安く手に入りやすいインド産で、スリランカ原産のコタラヒムは、総輸入量の0.5%しかありません。
また、2002年にはWTO(世界貿易機構)にスリランカの固有種として正式に認定され、コタラヒムは今では世界中から注目を集めています。

 

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